アスタキサンチンの情報

1938年に発見された色素物質であるアスタキサンチンは、β−カロチン
と同じくカロテノイドの1種で、キサントフィル類に分類されます。
近年では、サプリメントだけでなく、化粧品にも配合される人気の成分です。

アスタキサンチンとは?

名前は、ギリシャ語の 「yellow flower」 に由来すると言われているが、実際の色は赤〜赤橙色です。

エビやカニなどの甲殻類にも存在していますが、通常は、タンパク質と結合したカロテノプロテインとして存在しおり、黒っぽい青灰色をしています。
これに、熱が加わることで、タンパク質分子が変性してアスタキサンチンが遊離します。
すると、皆さんもご存知の、エビやカニを茹でた後の赤橙色になるのです。

効果

アスタキサンチン代表的な効果は、抗酸化作用です。
活性酸素による細胞の酸化を抑制する働きがありますが、他の抗酸化物質とは異なり、アスタチキサンチの効果は、脳や目の重要な器官においても発揮されます。
これは、アスタキサンチンが脳や目にある「関門」を通過することができるからです。

また、その抗酸化力は非常に優れたもので、β−カロチンやビタミンEと比較しても、遥かに上回る効果を持っています。

情報サイトの紹介

【アスタキサンチンの効果】やサプリメントの選び方。

アスタキサンチンの持つ、特殊な抗酸化作用について詳しく解説しています。
また、その他の効果や、カロテノイド・活性酸素などについても紹介しています。

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